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外国人の技能実習制度とは?

外国人の技能実習制度は、発展途上国の人づくりに一層協力するため、技能移転の仕組みとして平成5年に創設されました。

【在留資格】
1年目…在留資格「技能実習1号イ(企業単独型)又はロ(団体監理型)」となります。
2年目・3年目…在留資格「技能実習2号イ(企業単独型)又はロ(団体監理型)」となります。
①技能実習1号とは…「講習による知識修得活動」および「雇用契約に基づく技能等修得活動」する期間。
②技能実習2号とは…技能実習1号の活動に従事し、技能等を修得した者が当該技能等に習熟するため、
 雇用契約に基づき修得した技能等を要する業務に従事する活動する期間。
③「技能実習1号」及び「技能実習2号」は、受入れ形態により次のイ(企業単独型)又はロ(団体監理型)の
 2 種類に分けられます。
 イ(企業単独型)・・・海外にある合弁企業等事業上の関係を有する企業の社員を受け入れて行う活動
 ロ(団体監理型)・・・商工会等の営利を目的としない団体の責任及び監理の下で行う活動

【ポイント】
①「技能実習1号」期間においても、講習による知識修得活動期間を除いて労働関係法令が適用されます。
②講習期間中は労災保険が適用されないため、万一に備え、民間保険に加入しておいた方がよいでしょう。
③入国管理局へ在留資格「技能実習1号」から「技能実習2号」への在留資格変更申請が必要となります。
(参考)入国管理局のHP 厚生労働省のHP

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辻 社会保険労務士事務所

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