FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

精神障害の労災認定基準(心理的負荷による精神障害の認定基準)とは?

過労死などの仕事によるストレスが関係した精神障害による労働基準監督署の労災認定は「心理的負荷による精神障害の認定基準」に基づき労災認定が行われます。

【労災認定のための要件】
(1) 認定基準の対象となる精神障害を発病していること。
国際疾病分類第10回修正版第Ⅴ章「精神および行動の障害」分類によって認定基準の対象となる精神障害か判断します。
(2) 認定基準の対象となる精神障害の発病前おおむね6カ月の間に、業務による強い心理的負荷が認められること。
「業務による心理的負荷評価表」の36項目の具体的出来事に当てはめ判断します。また、長時間労働がある場合の評価方法や評価期間の特例等についても定められています。
(3) 業務以外の心理的負荷や個体側要因により発病したとは認められないこと。
「業務以外の心理的負荷評価表」等により、労災か否かの判断をするとしています。
スポンサーサイト

辻 社会保険労務士事務所

FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。